イオン銀行の口座開設

スポンサードリンク

<イオン銀行口座を開設しよう>

イオン銀行は主婦の強い味方として、新たに口座開設を望む人が増えています。

「うれしいアイデアつぎつぎと! くらしのそばにある、あなたの銀行です!」というキャッチフレーズとともに成長している銀行でもあります。

新規に口座を開設したい人は、次のような流れで申し込みをすることになります。

イオン銀行店舗かイオン各店での直接の申込み、あるいはインターネットでの申込みができます。

他の銀行と同様に、口座開設の申し込み時には本人確認が必要になります。

本人確認は運転免許証や保険証などの公的証明書により、氏名・住所・生年月日の確認を行います。

未成年の方でも口座開設の申し込みが可能です(総合口座の当座貸し越しに関しては、利用できないなどの取引内容もあります)

口座開設にかかる費用はありません。

口座開設のためにいくらか入金するのではなく、イオンバンクカードが手元に届いた段階で入金手続きが可能となります。

口座利用の制限は、一人に付き1口座しか開設できないことです。

イオン銀行の各店舗や口座申込カウンターにおいては、現金・手形・小切手等の証券類の取り扱いはできないことにもなっています。

現金の扱いは全てATMによるやりとりとなります。

<イオン銀行の特徴>

イオン銀行にはユニークなシステムと思えるいくつかの特徴があります。

まずは、支店名に見る斬新さです。

イオン銀行で使用する支店名は他の銀行とは様相が異なります。

開設する口座の支店名には、申込者の誕生日の月が関係します。

誕生月ごとの誕生石の名前が支店名として使用されるのです。

つまり、イオン銀行横浜支店などというのではなく、イオン銀行ダイヤモンド支店というようなユニークな支店名となります。

代理人カードというものもあります。

イオン銀行では口座名義人のリクエストがあれば、代理人カードを発行してもらえます。

手続きは、口座名義人のイオンバンクカードを受け取った後に、申し込みが可能となります。

(但し代理人カードには、ワオンは付きません)

イオン銀行で預金したものは、他の銀行と同様にして、預金保険の対象扱いがされます。

預金者1人につき1,000万円までとその利息が保護されます。

・・・ということは、1,000万円を超える額に関しては、他の銀行預金と同じように、万が一の際の保護の対象とされない点には注意が必要です。

<イオン銀行を使って得する>

イオン銀行に口座を開設することの魅力がどこにあるかという点が、皆さんの一番気になるところかと思います。

その点について見てみましょう。

まず、イオン銀行というだけあって、イオンの各店舗で買い物をすることのメリットが生まれます。

口座を開設したら、イオンバンクカードの利用は毎月20日・30日にするのがおススメです。

すると、買物代金が5%引きになるという特典があります。

(一部の店舗や商品に関して対象外もあるので、そちらはイオン銀行店舗およびカスタマーセンターにて確認できます。)

イオンバンクカードはWAONと一体になっています。

WAONはイオンで運営している、今人気の電子マネーということはみなさんもご存知ですね。

WAONのシステムには「お買物200円(税込)ごとに1WAONポイントが貯まる」というお得なメリットがありますので、是非利用したいものです。

(これはつまり、買い物ごとに0.5%割引されていると考えることもできます。)

ポイントをコツコツ溜めて、WAONにチャージ(入金)しましょう。

その溜まったポイントで楽しく買い物ができます。

また、イオンバンクカードは、365日いつでもイオン銀行のATMでの現金操作が無料で利用できます。

イオン銀行同士の振込み手数料も無料というメリットがあります。

あなたもイオンバンクカードを作って買い物上手になりましょう。

スポンサードリンク